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光の中の奇跡 - 2014.05.10 Sat

あっという間に今週も終わり…
すっかり疲れが抜けるまでなかなか
集中して書けなそうだったので
休んでおりました。
結構、集中しないとというかもう
その中に入り込まないと書けないので…
と自分でハードルあげてもうた(;´д`)
そんなに大層なもんも書けませんが…




ネタバレですので、読む方はお気を付けください

※セットリストは、お借りしてきました。
掲載先の方に感謝します。m(_ _)m







2014年 玉置浩二「GOLD]ツアーin盛岡

早めに着いた会場のロビー
一年ぶりの再会を安友さんとし
一人、早々と並んでいました。

周囲は、年齢層も広く、80代や20代
10代の感じの子もいました。
総じて、ソロのファンは若い人も多いか。

開場して、プレゼントを係りの佐々木蔵之助に
ちょっと似てるような似てないような人に渡し
グッズを購入。
パンフとお守り。ローリングストーンズコラボ
Tシャツ。これはちょっといらんかったかも(^_^;)

さっさと椅子に向かい、同じ列の女性に
席番まで誘導をしてもらって、会場内に
エンドレスに流れる「GOLD]を聞きながら
その時を待つ。
去年隣席だった女性には会えなくて
今回のおとなりさんは、母娘?とカップル
双方のいらっと来るような安玉関係の会話に
ツッコミたい!と思いながら我慢。笑



ここから、全開でネタバレですよ(^^ゞ




静かにその時が来るのを待つ…

一際「GOLD]の音が大きくなって
拍手…

出てきたのが…

サポートメンバーの美勇士さん?

ご挨拶のあと、玉置さんとのコラボ
美勇士さんによる「切望」

を弾き語り…
ま、多くは語りません。

そして、いよいよ、ようやくスタート!


1.CAFE JAPAN
2.I'm Dandy
3.キ・ツ・イ

最初の雰囲気から、しっくりくるかと
思いきや!めっちゃハードなナンバー♪
物凄く久々に聞けたのと初めてくらいの
「I'm Dandy」で、テンション急上昇!!
イントロからもうワクワク(´▽`)
からの、「キツイ」もう最高にノリまくり!
まだ、3曲だというのに、中盤並みの疲労が…笑


4.サヨナラ☆ありがとう
(セクシャル・バイオレットNo.1)

ま、これは…そんな感じですね。笑
ドラマ以来久々に聞いたかも(^_^;)
油断してたら、ぶっこんできましたね
美勇士さんの歌も。

5.カリント工場の煙突の上に
6.プレゼント

ソロという割には、メンバーは
安地だからか、最近バージョン
それでも、プレゼントはまた久々で
嬉しかったかな。
カリントは、やっぱり高音しんどそう
だけど、声量はあったかも。


7.大切なコト
8.嘲笑
9.I Love You

平岡さんとのコラボ。生で聞けて
よかった♪さすが、どちらも声量が
あるから、ビンビンでした。
嘲笑を聞けると思ってなかったので
これはこれで、感動しました。
ちょっとかすれ気味な声が惜しかったけど
いい感じでした
まさかの、尾崎の歌。あまり交流がなかったとか
最近の傾向としてなのか、誰かを偲んでの歌が
ちょいちょいあるような(^_^;)
とは言っても、玉置さんが歌うと別物になるから
面白いですなぁ。貴重ではありましたね。


10.それ以外に何がある
11.いつの日も
12.サーチライト
13.セコンド

今回のアルバム、順番通り4曲歌うのは
珍しくて意外だったけど、意外と
ここでは泣けなかった。
なんでだろう??
あ、でも、去年もアルバムの通り
歌ってたね。そういうことにしたのかな?



14.Mr.Lonely

そして、この歌のイントロでもう
涙が溢れ出して、泣きました。
4列目で前列ずらっと大きな人で
それまで、ちょいちょい場所を動かないと
ステージが見えなかったのに、その歌になって
一気に視界が開けて、真正面で玉置さんが
まっすぐこちらを見て歌っています。
もうその状態が奇跡にしか思えず、
涙がとめどなく流れる中しっかり顔を
あげて聞きました。
「笑って」のところで頑張って笑顔を作って
ステージから見えてないと思うけど
まっすぐ見つめたまま聞きました。

15.太陽さん

これも大好きなナンバー!
バンドバージョンも好きだったので
楽しみながら聞きました。
タムタムのようなのをたたいてたのは
これだったかな?


16.Honey Bee

まさかのこう来たか~(-^〇^-)
また、最初の元気なノリで楽しみました
あの頃のステージのような芸?も懐かしく
笑ってしまいましたが。笑

17.JUNK LAND

ライブ定番の流れをそのままに
ツボをきっちり抑えた盛り上がりで
懐かしい2!でした

18.愛なんだ

なんの歌か思い出せなくて、サビで
あぁ!みたいな(^_^;)

19.田園

なんだかとても元気に歌ってました

20.屋根の下のSmile

コーラスがとても良くて
いい歌だなぁって改めて思いました


21.GOLD

輝く光の中で、またも真正面で
歌う姿が柔らかくて優しくて
なんて安らかなんだろうって
眩しいような聴き終わったあとに
ため息が出るくらいに感動しました

アンコール

メロディー

一人で出てきて、ギター一本で
よく伸びる声でのしめくくり
最後は、マイクなしでアカペラで
歌い終えました。

今回思ったのは
まず、前に言っていた
「これからの若い世代を育てたい」
っていうのがこのライブで実行されて
そういう意味のサポートメンバーの
選出だったのかなと思います。
プロではやってると思いますが、もっと
その実力を色々な層に聞いてもらうとか
言ってはなんですが、安玉ファンの耳は
かなり鍛えられてますからね。
そこら辺の生っちょろいのでは
誰も相手にしないだろうしね。

ライブのスタイルとしては、カフェとか
ジャンクの頃の感じを再現してるというか
前座や芸とかね。(#^.^#)

なぜに、Mr.Lonelyで泣いたかというと
手紙にその歌について書いたのと席番も
毎回書いてるんですが、偶然にそこで
歌ってたのかもしれないし、偶然に光の
道…(と呼び名をつけた)になったとしても
まるでその内容に答えてくれてるのかと
思うほどの偶然にもう泣かずにはいれなくて
コンサートを通して、その返事をもらえた
と思えてくることが多々あって
本当に久しぶりに味わえた安堵感のような
幸せな時間を過ごせたように思います。

そして、何よりもすごいと思うのは
はっきり言って「安全地帯」が揃ってるのに
誰ひとりとして「ソロ」であるステージを
壊すことなく、最後のメンバー紹介まで
その存在は音以外、むしろ音さえも
姿を消しているのに、しっかり一曲一曲を
引き立てて、しっかりサポート仕切ってること

歌われたものはソロのだけど
バンドでカバーしたものだったけど
それでも、それさえもソロの作品だったかと
思ってしまうほどのものでした。

誰が欠けても成立しないステージに
この上なく脱帽でした。

多分、ソロで全員メンバーがいたことは
ほとんどなかったと思うけど、それでも
この奇跡は、この40年で作られた彼らの
目には見えない阿吽の呼吸でしか成し得ない
すごい事なんだと思います。

30年ファンやってきて、こんなに感銘を
受けたステージは初めてかもしれません。

そして、何より嬉しいのは、ライブ映像で
大好きな玉置さんの話していた
「ため息の出るくらい、いい映画を見た後の
感動みたいなそういう感覚って音楽に必要だし
だから、コンサートを見に来てくれた人たちに
熱いため息が出るくらいの感動を持って帰って
もらいたい」
よいうのがあるんですが、まさにその瞬間を
今回何度しただろうって感じです。

最初は全然腰が重かったけど、行けて本当に
良かったし、1回だけ参加するとその思い出が
とても大きくて重いんだっていう経験にも
なりました。

長くなりましたが、最高に満腹な一日を
過ごせた幸せな日をくれた家族にも感謝。

来年もまた奇跡の時間を楽しみに行こうと思います。

最後までお付き合いくださり
ありがとうでしたヽ(・∀・)ノ
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